取得方法によって異なる!免許を取得するまでにかかる金額

運転免許証は3つの取得方法がある

運転免許証を取得するには教習所に通うというのが一般的なイメージですが、免許を取得する方法は大きく3つの種類に分けられます。そこで、それぞれの取得方法とかかる金額についてご説明しましょう。

教習所に通って取得する

もっとも一般的な運転免許証の取得方法として知られているのは、通学生の教習所です。学課教習と技能教習を通いで受け、卒業試験に合格したら運転免許試験場で免許の交付が受けられます。最短で1ヶ月ほどで卒業できますが、3ヶ月程かかるのが一般的です。費用は、教習費用や教材、終了検定や卒業検定料など全て込みで25万円から30万円かかります。さらに、教習所まで通う交通費も必要です。

合宿免許に参加して取得する

合宿免許は習うことは通常の教習所と同じですが、2週間ほど泊まり込んで短期集中型で教習を受けます。学課教習や技能教習、検定料などの他に、食費や滞在費も含まれ20万円前後が相場となっており、安く取得できるのが魅力です。合宿免許場までの交通費が支給されるところもあり、バケーションも兼ねて沖縄や北海道などの合宿免許に参加する人もいます。ただ、長期的に休みがとれる人しか利用できません。

運転免許センターで試験を受ける

教習所に通うという工程を飛ばし、運転免許センターで試験を受けるという方法もあります。学課教習や技能教習で習うことを身に着けている必要がありますが、最も安い費用で取得できます。仮免許の受験料や普通免許試験費用など、法律で定められている金額だけ払えばよいので、かかる費用は3万円弱です。

合宿免許派思い出作りにもなります。他の学生と出会ったり、一緒に勉強や練習をしながら免許取得ができます。